ご挨拶

 行政書士とは、一言でいえば「手続きの専門家」であり、具体的な業務と言えば、「書類の作成」です。

 例えば、「営業許可」や「在留資格」を求める申請書などの、官公署に提出する書類の作成業務。また、「契約書」や「遺言書」、あるいは、「会計帳簿」や「議事録」など、権利義務・事実証明に関する書類が、行政書士のそれに該当します。

 行政書士は「街の法律家」と言われておりますが、複雑化する社会生活の中で、「手続きの専門家」として皆様の生活やビジネスの下支えになれればと思っております。